@totheworld 忍者ブログ

shogi@totheworld

雑談用ブログです。 レポート等は shogi.pw (ゆるく将棋三段を目指す) で継続します。

第18回京急将棋まつり 二日目に行ってきた

昨日に続いて京急百貨店へ。プログラムはこちら

「脳内将棋 佐藤さん」 
 
 玉 - 室谷さん
 歩 - 慎一
 金 - 秀司
 銀 - 義則
 桂 - 紳哉
 香 - 和俊
 角 - 天彦
 飛 - 康光
 
慎一さんは熱唱?
いえ、脳内は盤面と駒変換でフル回転です。

「美女と野獣 再び」

室谷さんは2回天彦さんと相談タイムがあるものの、紳哉さんが見事な寄せを見せる。
詰みを読み切ったところでアレを脱ぎ捨てる。お約束だ。
室谷さんも猫耳を強制される。後に対局中に外すw
ここでは紳哉さんのカッコいいショットを載せておきます。

貴族っぽいポージング?

「駒姫名人戦 決勝戦」には、我らが社団戦ねこまどチームのあや主将が決勝に進出。
残念ながら負けてしまいましたが立派に戦いました。
小学生最後の夏休みの思い出になったかな?

考える姿も様になってきた。

「特選対局」は天彦名人vs康光九段


公式戦さながらのガチな対局となり、150手以上入玉模様という内容に会場は大いに沸く。

解説は紳哉さん
「由紀ちゃん、僕が後ろ向いたときに取らないでね」
「大丈夫です。私、そういうの乗らないですから」
「取らないでね。取らないでね。」「あーーーー」

みたいな寸劇w


対局を終えた天彦名人

ということで楽しい一日が終わりました。
明日は起きられたら大会に出ようかと思います。

今日も疲れた!

 

スポンサードリンク
(広告コード)


PR

第18回京急将棋まつり 初日に少しだけ行ってきた

地元での京急将棋まつり。プログラムはこちら
仕事があるので全日では参加できず午前と夕方の席上対局のみ観覧しました。

今年もオーガナイザーを務める中村修九段


西尾六段は横浜出身。独身時代の恵比寿を離れ、今は横浜に住むという。
「上大岡まではバスで来た」本人談。
コール6段は中村修門下。いつもながら飄々とした感じだ。


香川女流三段も中村修門下
聞き手も安心して見ていられます


森内九段の笑顔を見ると、何故か安心する。



席上対局
永瀬六段の眼光も鋭い


途中で盤面を確認しに行く中村九段


今日は少しだけでしたが明日は一日楽しもうかなと思っています。
明後日は横浜名人戦 B級に出場しようかと思います。

今日も疲れた!

スポンサードリンク
(広告コード)



第50回記念東急百貨店将棋まつり 初日に行ってきた

渋谷までは電車一本なので行かない訳にはいかない。しかし朝から暑かった。
プログラムは、こちら

入口には「聖の青春」の写真パネル


いつもの連盟売店。
もう少しレイアウトとか見せ方とか何とかしたいといつも思ってしまう。。
 

羽生三冠の直筆扇子は夕方までには売り切れていた。


次の一手の出題者は塚田女流
割と簡単な問題




梶浦四段は、もう学生服だった頃の面影はなく立派な棋士だ
髙野 智史四段は木村一基門下 なんとなく豊川七段に面影が似ている


長沢女流は歌が上手いw
将棋まつりで歌を聞くのは新鮮


塚田女流もイベントにはすっかり慣れたよう
オークションで出品された羽生さんの眼鏡を持つ感じがキュート


「女流二冠を目指す」の V サインだったっけ?
オークションに出したマグカップ 未使用とのこと


谷川会長はなんか若返っているようにさえ思えた。55歳。
小学生の頃に東急(日本橋)の将棋大会で優勝した思い出があるという


解説、オークション司会と大忙しの木村八段
加えて指導対局、席上対局もこなす


ちなみに行方さん出品のオークションは、私が競り落としました
一本は知り合いの知り合いに譲り、二本を持ち帰る
大切に使いたいと思います


これは先日のフットサルの結果を受けての言葉です


おもむろにネクタイを外す郷田王将
説明がないと、これから飲み会のサラリーマンだ



羽生さんの写真多めに
ちょっと茶髪 とても若く見える 
オークションの品が高額になり恐縮していた


最後の全員署名の盤は、18万円であの方が落札。すごいなぁ。そんな大人になりたい。

あっという間の一日。将棋まつり楽しいな。
明日も豪華なラインナップです。

しかし私は北尾先生の どうぶつしょうぎイベントのお手伝いのため行けないので、
ツイッターなどで現場の様子を伺いたいなと思ってます。

今日も疲れたー。

スポンサードリンク
(広告コード)



2016年度 将棋日本シリーズ 静岡大会 JTプロ公式戦 一回戦第四局 に行ってきた

最近は指したりイベントの手伝いがメインとなっていて、観る将として楽しめていなかった。
ということで思い立って横浜から静岡まで行くことにした。
途中、足柄SA から 富士川SA までヒッチハイクをしていた大学生の男の子(東京から京都に向かうという)を車に乗せるというハプニング?もあり、ツインメッセ静岡に。



地方の JT に行くのははじめてだ。
客層は基本的には東京と変わらない。子供が走り回っているのが特徴。

 
解説の杉本昌隆 七段 、聞き手の藤田 綾 女流初段 、読み上げ:野田澤彩乃 女流1級

棋譜は、http://live.shogi.or.jp/jt/kifu/37/jt201607300101.html をご覧ください。


重厚な二人の戦い。
大盤解説は将棋のセオリーを聞けるので勉強になる。

 
綾ちゃんと康光さん
アメーバピグみたいな綾ちゃん
綾ちゃん左側



森内九段を応援していたのだが、今日の対局では残念ながら負け。


次は広島で三浦九段と戦う佐藤康光九段。
意気込みを聞かれて、「まだ終わったばかりで考えつかないです。」


JT のお姉さんをチェックするのも仕事だ。


会場には子どもが書いた絵馬も展示されている。微笑ましい。


プロの対局を見て英気を養うことができました。
ということで対局を堪能して帰宅。

明日は社団戦二日目。さて、どうなることやら。

今日も疲れた!



スポンサードリンク
(広告コード)



第四回 tvkハウジングプラザ横浜将棋まつり に行ってきた

実は徒歩圏にある tvk ハウジングプラザ。

相鉄線沿いにあるハウジングプラザ
立派な家が立ち並ぶ。



カトモモちゃんと井道さん


青空大会は、本当に青空の下での大会。
日差しがあるものの、今日は適度に風が吹くので過ごしやすい。


大盤解説に羽生名人登場。

羽生名人 vs 三浦九段


  
とにかく人だかりで、全く見えない・・・

その後、運よく加藤桃子二冠の指導対局を受けることができました。


帰りにはメンバーと野毛に繰り出したものの、16時過ぎだというのに行きたかった店(飲み屋)はことごとく満席。なんとか居酒屋に入り打ち上げ。


今日も疲れた!


[告知]
将棋を指すだけでは飽き足らずイベントをやってみようと思い、社団戦ねこまどチームでも色々とやってみようと思っています。第1弾は大盤解説会です。

第74期名人戦第3局2日目 大盤解説会 @ ねこまど将棋教室

どなた様も大歓迎。
よろしく!







スポンサードリンク
(広告コード)



第9期マイナビ女子オープン 大盤解説会に行ってきた

陣屋に行ってきた。その感想を少し。


「加藤桃子の独り舞台だ。」

将棋は先手・振り飛車の室谷のペースで進む。
解説陣のプロ棋士も先手優勢で見解が一致している。
でも、勝負は加藤が勝った。

対局終了後、対局者の二人はたくさんの観客が待つ大盤解説会場に足を運ぶ。
対極に負けても、嫌な顔せず、客に笑顔を見せなければならない。
酷な仕事だが、それがプロだ。


室谷はぎこちないながらも笑顔を見せながら、観客にお礼を述べる。
初のタイトル戦の初戦。
でも、もう緊張感は見受けられない。
悔しさは、もちろん、あるだろう。
それでも、室谷はクールビューティーでありながら、滑稽な表情を見せる、いつもの室谷の姿を見せている。


加藤は、
開口と共に泣き出すのではないか?感じた。
少しだけ、ほんの少しだけ最初の言葉に詰まり、しかし、二言目からはスムーズに本局の難しさを語った。
最後の勝負術で加藤は勝った。薄氷を踏む思いだったのだろう。もしかしたら、まだ緊張が解けていないのかもしれない。
そう思った。だが、そんな勝負は今までも数多くあったはずだ。多少の盤上のことで彼女の心が揺らぐことはない。

では、何が?

加藤は、対局相手・室谷の心情を慮って、いや、室谷の心情を感じすぎるほど感じてしまい、その大きさに耐えられなくなったのだ。
今、室谷は許容範囲を超さんばかりの悔しさにあふれている!
加藤はそれを一人、一心に受けているのだ!

考えすぎかもしれない。想像しすぎかもしれない。でも私の直感はそう言っている。

この考えがよぎった後、私は自身のカメラマンとしての未熟さに気がつく。
私は室谷の奥底に潜む感情を写し撮ることができていない。
ただ単純に対局に励んだ美しき女性を撮るという事しか意識していない。

もう二人の対局者は完全にプロの顔、すなわち客に向ける顔に戻っていた。
あとはサーヴィス・ショットである。

彼女はほんの少しだけ、私たち観客にヒントを与えてくれたのではないか?
「ここに気が付かないと、将棋は楽しめないわよ」
この対局を楽しみにして解説会に訪れた多くの観客に向けて、もっと将棋を楽しむヒントをくれたのではないだろうか。
やれやれ、最初から最後まで、加藤の手のひらの上じゃないか。

「加藤桃子の独り舞台だ。」


酒場でハイボールを傾けながら、私はこんな話を空想した。


(失礼ながら敬称等略)



 


大盤解説会、楽しかった!
私はどちらの応援という訳ではないのだけれど、周りに室谷ファンが多く、また判官びいきなので室谷さん側で見ていました。負けてしまいましたけど、来週も頑張って欲しいです。

今日も疲れた!
でも陣屋は近いからいい!

スポンサードリンク
(広告コード)