@totheworld 忍者ブログ

shogi@totheworld

雑談用ブログです。 レポート等は shogi.pw (ゆるく将棋三段を目指す) で継続します。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スポンサードリンク
(広告コード)



桐谷広人さん×松本博文さんトークイベント に行ってきた

NHK出版新書連続講義 vol.2  
桐谷広人さん×松本博文さんトークイベント
【将棋電王戦FINAL直前!コンピュータは人間を超えたのか?】
http://www.libro.jp/blog/ikebukuro/event/34final.php


こんな感じで前に二人が座りトークショー。

会場には自転車。名前が書いてあり小学生みたい。

終了後のサイン会にて、写真撮影にもにこやかな桐谷さん。 
(私が買ったのは株主優待の本。ルポの方は持ってますので。)

盛会でした。面白かった。
トークショーの内容は昔話中心で、、、書けませんw
月曜夜更かしのカメラも来てましたので、いずれ放映されると思います。


スポンサードリンク
(広告コード)


PR

秒読みちゃん 2015 まとめ

今年も真剣勝負に花を添えてくれました。
運営さんが冒頭で紹介してくれたおかげで特定作業は不要でした。
あとは電王戦の時の おやつガール でしょうかね。

井上 貴惠 @kieinoue http://ameblo.jp/aaddgg/
佐藤 千聖 @waqwaqgiruru http://ameblo.jp/sato-chisato/
堀田 侑愛 (JK) @hotta_yua http://ameblo.jp/hotta-yua/
戸田 れい (秒読みさん) @rachel_o2o9 http://ameblo.jp/toda-rei/
市川 咲 @saki_chan0410
末次 鞠野 @suetsugumarino http://ameblo.jp/suetsugu-marino/
瑞木 るう (秒読みさん) @ruchannel http://ameblo.jp/ruchannel/

スポンサードリンク
(広告コード)



第64期王将戦七番勝負第4局 #大盤解説 @千駄ヶ谷 に行ってきた

浦和は遠いので、千駄ヶ谷に。大盤解説に来るのは久しぶりです。


先崎九段の軽妙なトークで会場が盛り上がります。


飯野愛女流が小動物のようで可愛いです。(次の一手の賞品の先崎先生の本)
 

平日にもかかわらず40名弱の客入りで賑わいました。
先崎先生曰く「全員、飯野さん目当て」

既報の通り、2勝2敗となった王将戦。
少なくとも、あと2戦あります。
佐渡、河津、弘前と、いずれも遠くて現地には行けそうにないので、ニコ生と千駄ヶ谷に期待。


帰りはインドカレーを食べて帰宅。










スポンサードリンク
(広告コード)



ABLE2014 Autumn トークセッションに行ってきた

http://able2014-autumn-talksession.peatix.com/
登壇者
 ○Anders Ericsson (フロリダ州立大学教授)
 ○羽生善治    (プロ棋士)
 ○小島慎也    (プロチェスプレーヤー)
 ○安西祐一郎   (日本学術振興会理事長・中央教育審議会会長)
 ○銅谷賢治    (沖縄科学技術大学院大学教授)
 ○万小紅     (北京師範大学教授)
 ○加藤貴昭    (慶應義塾大学准教授)
 ○市川力     (東京コミュ二ティスクール探究プロデューサー ABLE主宰者)
 ○今井むつみ   (慶應義塾大学教授・ABLE主宰者)

 
会場の雰囲気

テーマは探究トレーニング(Deliberate practice) と熟達者ということで、羽生さんとチェスの小島さんが体験を語るという構成。
 
[羽生さんの単独スピーチで印象に残ったこと]
1. 小学生の頃は街の外れに住んでいて、土曜日の買い物の際に将棋倶楽部に行って将棋を指し、両親が買い物を終えたら一緒に帰宅していた。(実戦は週1回)
2. 将棋クラブに行かない時は、新聞欄の棋譜を見て次の一手を考えたり、違う手をどうやったらどうなるのか、という事を考え、翌日の新聞を読んで確認していた
3. 将棋は膨大な可能性があるため、学んだことと同じになることは少ない (序盤を除き)
4. そのため未知の局面に遭遇した際に、どのようにしたら正しい手を指せるかということが重要だが、それには先の事を読む力が必要
5. 読むプロセスは盤駒を使う訳にはいかないので、頭の中で行う。頭の中に将棋盤が作る必要がある。難しそうに思えるが、一定の訓練を積めば、簡単で誰にでもできる。
6. 手を読めても、判断ができなければ意味が無い。3手の読みの話。
7. 経験を積むと、判断する要素を増やす、あるいは減らし、鍵となる要素だけで判断することができるようになると思われる。
8.大山先生がまさに、そのようなアプローチで、あたかも考えていないかのように指していた。実際に考えないで指していたんでしょうね。
9. たくさん読めることは良いことだが、反面、迷いや不安というものが出てくる。そういった心理的な面を克服しなければならない。
10. 18,9 才が記憶力のピークだったので、それ以降は経験などを加えて上達していくしかない。
11. コンピューター将棋の強いところは、沢山計算できるのと同時に、初めてその局面を見た視点で考えられる。人間だと損をすることに抵抗がある。(打った歩を直後に成り捨てたりすることができない)
12. 合理的な選択は窮屈でもある。常に、見たことも無い局面を見てみたいという気持ちと、勝たなければならないという気持ちが同時に存在している


[その後のパネルディスカッションや各教授の発表の趣旨]
1. 訓練(練習)をすれば、誰しも熟達者になれるのか?ということについて、そんな事はあり得ないのだが、かといって、遺伝子がすべてを決めている訳ではない。
2. 国際的トップレベルになるためには、20歳までの間に1万時間の習熟が必要
3. 練習方法が重要。一人で深く考える時間が無ければトップレベルにはならない。

これを聞いて、羽生さんの子供の頃の日々がリフレインする。
つまり、一人で時間をかけて深く考えるということを身に付けなければ、トップレベルにならないということが科学的に証明されつつあり、羽生さんは奇しくも同じ道を辿っていたということ。昔はインターネットも無く、対戦をするには道場に行くしかなかったのだけど、それは逆に一人の時間の使い方を、自分なりに身に着けて、自分自身で振り返りながら学習を進めたことが、今に繋がっているということなのです。

今後、羽生さんがどのように進化していくのか、ますます楽しみになりました。



「いや、練習はきついですよ。」

 
子供の年齢とメタ認知について質問する羽生さん
 

スポンサードリンク
(広告コード)



カスパロフ氏演説 (抄訳) @将棋電王戦FINAL記者発表会

仕事に疲れたので、昨日の動画を見て息抜きついでに抄訳してみた。
英語の聞き取りはラフです。




Grateful gotcha, I’ve been chosen a part of such an important event in a history of shogi.
まずはじめに、このような将棋の歴史にとって、とても大切なイベントにおいて、私が役割のひとつを担わせて頂いたということについて、感謝をいたします。

As you’re aware, in the game of chess have already past this milestone and the machines are consider to be unbeatable.
ここにいる皆さんは知っている通り、チェスにおいては、このようなマイルストーンをかつて経験しており、そして、既にコンピューターに勝つということは難しいとされています。
 
And my stand of top of the world of chess for twenty years was the period of one machine came from total armatures to a level of the best players.
私が20年にわたる世界チャンピオンとしての期間において、コンピューターはアマチュアレベルから、トップレベルのプレイヤーとして進化しました。

But I want to communicate my experience of playing the different machines and a not to consummate on negative side.
しかし、今日、私は否定的な事を言いたいわけではなく、私のコンピュータとの戦いから得られた経験というものを伝えたくて、ここに来ています。

It’s what is chess or shogi, in my view, these rate games to provide unique opportunity to I should understand the way human thinks versus machine’s way of computation.
私の考えでは、チェスであれ、将棋であれ、これらのゲームは、今や、コンピューターがどのように計算をするかということと、人間がどのように思考を巡らせて対決するかという、とてもユニークな機会を与えてくれるものと考えています。
 
And eventually, I believe that these long term experiment help us to better understand the way for human is not just a play machine but corporate machines.
結局のところ、私は、このような長き戦いから得られる経験は、人間は単なる機械の操作役ではなく、どのように機械を使いこなすか、ということを理解することに役立つと信じています。

Because chess or shogi offers unique platform of running such an experiment.
なぜなら、チェスや将棋は、そのような経験の場を与えてくれる良いプラットフォームだからです。

I have to meet that the shogi is more complicated machines to climb down.
ただ、将棋の方がコンピューターにとっては、解析するまでの道のりが長いであろうことは、私も感じているところです。

So that’s why I believe this for more excitement in shogi in show, you can, human compare the chess today.
今回のこの将棋イベントにおいて、とてもエキサイティングになることは、現在のチェスの状況と比べても疑うことはありません。

But those who are having this very pessimistic in your future, I have a very simple as strong message.
もし、私たちの将来について悲観的に考えている人がいるのであれば、私は、シンプルに、そして自信をもって伝えたいメッセージがあります。

It’s the experiment will not end until human can get one single game, against, against the computer where there is just a chess or shogi.
私たちの挑戦は、将棋においても、チェスにおいても、何度も何度もコンピューターに挑み続けて、私たちが全く勝てなくなるまで続きます。

Because the whole IDs choose the proof of top of our ability at the best moment, and best human beings can beat the best computer.
なぜなら、私たち全知能が、その時点においてベストな人間を、ベストなタイミングを選出し、その人間がコンピュータを倒すということが、人間がコンピューターに勝るという証明になるからです。

Human, some horrible for things that can affect our behavior’s bored, or machines are not.
ただし、選ばれた人間でも、いろいろな影響により行動に支障をきたすことがあります。でもコンピューターは、そういうことがありません。

So that’s why for me the event will the victory of human if one of them wins one game.
ですから、私は、選ばれた彼らが1勝でもすることが、人類の勝利だと考えています。

Because all five of them represents are human race in this man or machine competition.
そしてそれが、選ばれた5人の代表者が、コンピューターとの決戦を行う理由でもあります。

As you can guess, my sympathy is full on their side.
お察しの通り、私は5人の棋士に肩入れをしています。

And even as do well, I’ll consider you may see my furigoma brought them good luck.
見ていただいた通り、私の振り駒が、少しでも彼らに幸運をもたらしてくれるだろうと思っています。

And just this is the final notes, I want to say that hopefully the event will over with the new era of corporate between chess and shogi.
最後に言いたいのは、このイベントを通して、チェスと将棋において新しい協力関係を生み出すだろうということです。

I want to see more chess is being play chess in Japan and I want to see the great of shogi is being popularize around of the world.
チェスが日本でも広くプレイされるということを想像したいですし、偉大な将棋というゲームも、もっと世界中に広まることを期待したいです。

And the end of the day, chess and shogi are belonging the same of family of great mind games, and I wish hope together towards promotion.
本日の最後として、チェスと将棋は同じ偉大な頭脳ゲームの仲間として、一緒にプロモートしていきたいと強く願っています。

And good luck for the players, and thank you for inviting me here.
棋士の皆さんの幸運を祈ります。そして、今回のイベントに呼んでいただき、ありがとうございました。

----
         

 

スポンサードリンク
(広告コード)



将棋電王戦FINAL記者発表会(ニコファーレ) に行ってきた

応募したら当選した。順番は、まさかの 003 。ということで行ってきた。

内容盛り沢山で、密度が濃いイベントでした。

出場棋士、開発者紹介
エグゼクティブ プロデューサーの紹介と五段免状
カスパロフ氏による振り駒
スポンサー紹介
羽生さんのチェス対局
森下さんのリベンジマッチ
車将棋
質疑応答
(順不同)

詳しくはタイムシフト見てください・・ http://ch.nicovideo.jp/shogi


棋士の皆さんのすぐ横に着席


今回の開発者も個性派ぞろい


「谷川、羽生、森内」の免状。私も欲しい。


モーションが小さい振り駒

 
大晦日は スーパーモリシタタイム


スポンサー紹介。まさかの白一色はカメラマン泣かせだ。(補正済み)


質疑応答


お土産はクリアファイル    


今日も疲れた!

スポンサードリンク
(広告コード)