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第2回電王戦を機に将棋を指すようになりました。棋力は全く上がりません。 主に大盤解説会の話題。

将棋電王戦FINAL記者発表会(ニコファーレ) に行ってきた

応募したら当選した。順番は、まさかの 003 。ということで行ってきた。

内容盛り沢山で、密度が濃いイベントでした。

出場棋士、開発者紹介
エグゼクティブ プロデューサーの紹介と五段免状
カスパロフ氏による振り駒
スポンサー紹介
羽生さんのチェス対局
森下さんのリベンジマッチ
車将棋
質疑応答
(順不同)

詳しくはタイムシフト見てください・・ http://ch.nicovideo.jp/shogi


棋士の皆さんのすぐ横に着席


今回の開発者も個性派ぞろい


「谷川、羽生、森内」の免状。私も欲しい。


モーションが小さい振り駒

 
大晦日は スーパーモリシタタイム


スポンサー紹介。まさかの白一色はカメラマン泣かせだ。(補正済み)


質疑応答


お土産はクリアファイル    


今日も疲れた!

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電王戦タッグマッチ2014 Final Round に行ってきた

電王戦タッグマッチ2014 Final Round に行ってきました。通算4回目のニコファーレ。


ステージに作られた大きなセット。大きすぎて、解説の先生達との距離が近い。
 
兄弟子に対し「意外」を連発する深浦九段。

嬉しそうな天彦さん。

何かのトレーダーにしか見えない西尾六段。

サウスポー。久保九段。

ガレリアの山本一成さん。

こちらもカッコいいシンイチさん。

タブレット操作も苦にしない森下九段。 

桃子プロ。いつも喋りが滑らかだなぁと思う。

西尾六段の優勝。おまえら、ティロティロうるさいwww


そして遂に電王戦ファイナルの出場者発表。

 
 


非公式戦とはいえ、興行として成功するには拮抗した力関係が必要な訳で、そろそろそれなりに本腰入れないとファンが白けてしまう可能性もあり、でもやっぱり非公式戦な訳で、とても難しい心境で取り組まなければならない事については同情を禁じ得ないです。

ただ、こういう構図は世の中には結構あることで、例えばコールセンターを日本から中国とかインドとかに出すという話なんかも、日本語ができて FAQ で対応できますよ、ということで安さが魅力でアウトソースしたりするんだけど、しばらくすると、そこに魂が無いことに気が付いて、でも気が付いた時には顧客からの信頼とか期待値とかは下がってしまっている。
安易に一つの価値観だけで判断しようとすると、総合的には失敗する。
まあ、難しいということです。


番外編 : 時読みちゃんに会う (井上貴恵)

「面白い話をしたければ、面白い場所に行け」
尊敬する劇作家・演出家が言ってましたので、直ぐに感化される私は直ぐに取り入れて実行しています。

ニコ生もいいけど、リアルもね。
ということで、2013秒読みちゃん・2014時読みちゃんの井上貴恵さんを撮影しに行ってきました。

 

そして、将棋扇子を持ってもらい、苦笑されるという経験値を積むのです。

「森内名人、ガンバレー」

 

井上 貴恵
@kieinoue
http://ameblo.jp/aaddgg/ 

ニコ生超会議で「どうぶつ将棋」の待ち行列に並んでいる際に、「あの娘(貴恵ちゃん)強いらしいよ」と何人かが話しているのを聞いたので、その話をしたら、やはり、本人もある程度コツを掴んでいたようで自信があるそうです。
ウォーズの番組とかで、アイドル企画とかやって欲しいですね。

本将棋は、まだまだハードルが高いのですが、どうぶつ将棋は手頃だし可能性が大いにありますね。

電王手くんを支える企業


デンソーウェーブ
http://www.denso-wave.com/

マックシステムズ (ソフトウェア)
http://www.macsystems.co.jp/index.php

松浦電弘社 (画像処理)
http://www.denkosha.net/

ポッカマシン株式会社 (ロボット)
http://www.mcpokka.co.jp/index.html

 
 
NAVER まとめ : http://matome.naver.jp/odai/2139489854321292901


私も昔こういう業界に居たので、スーツに作業着懐かしい。
ニコ生超会議で展示あるかな?

第3回電王戦に感謝 / ニコ生超会議に行こう

昨年の第2回電王戦を機会に、自分にとっての新しい世界を一つ広げてくれた将棋というものに、第3回電王戦を見終えた今、改めて感謝の気持ちを持っています。この熱は冷めること無く、私自身を構成する一つの要素として、もっと色濃くなっていくことと思います。



一般論として、プロがコンピューターに負けるということは、やはり、棋士の絶対的優位性を脅かすことになるのだと思います。ただし、将棋というものは文化的要素もあるので、そろばん vs コンピューターというような実用効率性を価値基準とするような単純な構図にはなりません。将棋の勝敗は、日常社会において何ら影響を及ぼすものではないのですが、それがつまりは文化というもので、スポーツや芸術と同じで、農業や科学研究とは違う訳です。

ただ、とても世知辛い世の中で、商業的な成功を伴わなければ文化は継続されません。
では、将棋業界は上手くマネタイズされているのでしょうか?
ニコ生70万人視聴(第5局)を、視聴者との瞬間的な関係性に留めておく術しか無いようであれば、Jリーグなどと同様の結果となるでしょう。
瞬間的な関係から、永続的な関係(ライフタイムバリュー)に変える一手を考えるのが、連盟や、それを取り巻く将棋エコシステムの方々の重要な仕事となるでしょう。

さて、ニコ生超会議3 (4/26-27) で将棋コーナーも設置されます。特に行くつもりは無かったのですが、時読みちゃんが来るというので行こうかと思います。オイ

 

超会議のページ見たら、村山久美さんの写真は私が撮ったものでしたwww
運営さん、私のブログ見てたのかな?あるいは芸能事務所の方かな?
いずれにせよ、ありがとうございます。

トリミングしてない写真を掲載 + 1枚。
 

村山 久美
http://ameblo.jp/kuuuuuuumi-vv/
@murayama_kumi
☆水着グラビアDVDリリース争奪オーディションにエントリー中☆
http://www.mache.tv/ripdvd/


ニコニコ将棋って何だ?どうぶつ将棋か?

番外編 : 時読みちゃん (村山 久美) / 電王戦第4局予想と

電王戦第3局は豊島七段の完勝。
そして、第4局の PV は、まさかの74歳勝負師はじまり。

これはまさに、

「流れは完全にひふみん」 ドヤ


「将棋しよ♡」
 

「名人戦は、森内-羽生ですよ。」

モデルは、村山 久美さん 
 @murayama_kumi
 http://ameblo.jp/kuuuuuuumi-vv/ 
雰囲気がある女性です。昔の鈴木京香を思わせます(異論は認めます)
これから活躍してほしいですね。
 http://www.mache.tv/ripdvd/ (DVDリリース争奪オーディション)
 
またしても、阿保なリクエストに応えてもらいました。
感謝感謝です。普通の写真も貼っておきます。
  


さて、電王戦第4局は、森下九段の後手番という事で、私は、第72期順位戦の先崎-森下と似たような入玉含みの展開になると予想します。どのような戦いとなるか楽しみです。


(投了図 : 棋譜は名人戦棋譜速報で閲覧可能:有料)


        
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