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第2回電王戦を機に将棋を指すようになりました。棋力は全く上がりません。 主に大盤解説会の話題。


王座戦第三局は、ランドマークタワーの開港庵

せっかく近くで対局があるのに、現地大判解説会が無い。

ランドマークタワーは、横浜の遠くの地区からでもみることができる、まさにランドマーク。
開港庵には行ったことはないが、富士山が見えるということから、方角的には私の自宅も見える方向である。

あいにくの曇天だが、もしかしたら、私の自宅から羽生さんの姿を見ることができるかもしれない。逆に羽生さんが私の家を見るかもしれない。

ちなみに、望遠レンズ(500mm) を使ってランドマーク展望台から撮影した自宅近辺↓

そして、自宅からのランドマークタワー(500mm)

 
さすがに小さすぎて無理か。


入玉を跳ね返す

仕事を終え、友人との研究会から軽く一杯やってから、家に帰ってきてまだ続いていた王座戦。

入玉して終わりではなく、跳ね返して仕留めてしまうという何がなんだか分からない展開。

 


ニコ生は最後のほうを見て、アンケートには当然の1を押し、風呂に入り、激指先生の解析。

全部見てないけど、なんか疲れたw

次回のニコ生は野月先生ということなので、しっかり全部見ようと思います。

せっかく横浜でやるのに現地大盤解説が東京というのは残念ですが。。

 


第61期王座戦五番勝負第1局、中村六段が先勝

 棋譜はこちら。
http://live.shogi.or.jp/ouza/kifu/61/ouza201309040101.html

詰ましに行った飛車を取らない:しかもその後に龍作られる(先手)、早めに入玉しようとはしない(後手)、など、素人の私(もうじき級位認定を受ける予定)には全く分からない展開。

仕事から帰宅しても、まだ続いていて、ニコ生途中参戦でも十分に楽しめました。最後、詰むや詰まざるやの局面での解説は、あれは視聴者を楽しませるための浦野先生の演技でしょうねぇ。

今回は、羽生王座が1分秒読みまでなった場面を見ることができて、とても貴重だったと思います。羽生さんだけが秒読みになるのは珍しい?ようにも思いました。といっても、観戦歴は、ほぼ今年からですので良く分かりませんがwww

印象的な手は、129手目の「▲25飛打」でしょうか。ゴリゴリ行く感じで力強いですね。GPS では、▲31飛打を推奨しています。その後に盾となっていた桂が飛んで相手陣を睨みに行ったところも良いですね。

 

第2局は9月18日(水)です。楽しみですね。