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雑談用ブログです。 レポート等は shogi.pw (ゆるく将棋三段を目指す) で継続します。

2019年4月~6月のタイトル戦

春のタイトル戦です。
6月からは棋聖戦も始まります。

名人戦 佐藤天彦名人 vs 豊島将之二冠
第1局 4月10日(水)・11日(木) 東京都文京区「ホテル椿山荘東京」
第2局 4月22日(月)・23日(火) 山口県萩市「松陰神社 立志殿」
第3局 5月7日(火)・8日(水)  岡山県倉敷市「倉敷市芸文館」
第4局 5月16日(木)・17日(金) 福岡県飯塚市「麻生大浦荘」
第5局 5月29日(水)・30日(木) 東京都港区「浄土宗大本山 増上寺」
第6局 6月10日(月)・11日(火) 山梨県甲府市「常磐ホテル」
第7局 6月25日(火)・26日(水) 山形県天童市「天童ホテル」
叡王戦 髙見泰地叡王 vs 永瀬拓矢七段
第1局 4月6日(土) 台湾「圓山大飯店」
第2局 4月13日(土) 北海道「北こぶし知床 ホテル&リゾート」
第3局 5月4日(土) 長崎県「史跡料亭 花月」
第4局 5月11日(土) 広島県「みやじまの宿 岩惣」
第5,6局  5月25日(土) 山梨県「常磐ホテル」
第7局 6月1日(土) 静岡県「伊豆今井浜温泉 今井荘」

マイナビ女子オープン 西山朋佳女王 vs 里見香奈女流四冠
第1局  4月9日(火)  神奈川県秦野市「元湯 陣屋」
第2局  4月22日(月)  東京都港区「明治記念館」
第3局  5月14日(火) 埼玉県さいたま市岩槻区「桜茶屋」
第4局  5月22日(水) 東京都渋谷区千駄ヶ谷「東京・将棋会館」
第5局  6月5日(水) 東京都渋谷区千駄ヶ谷「東京・将棋会館」
女流王位戦 渡部愛女流王位 vs 里見香奈女流四冠
第1局 4月25日(木)兵庫県姫路市「夢乃井」
第2局 5月8日(水)北海道帯広市「とかちプラザ」
第3局 5月29日(水)福岡県飯塚市「旧伊藤伝衛門邸」
第4局 6月13日(木)徳島県徳島市「JRホテルクレメント徳島」
第5局 6月25日(火)東京都渋谷区「将棋会館」

ざっと色分けしたのが以下のカレンダーです。
名人戦 黄色
叡王戦 緑
マイナビ女子オープン 赤
女流王位戦 オレンジ

大盤解説会が楽しみですね。

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棋士がこぞって食べる将棋めし「みろく庵」とは  2019.3.13

記憶を記録に残すのが将棋ファンの使命。
と勝手に思っており、些細な事ですがメモとして残しておきます。

長年、将棋棋士のお腹を満たしてきた「みろく庵」が 2019年3月末を持って閉店することになりました。
「将棋めし」としても知られ、藤井四段(当時)の 29連勝の新記録が掛かった対局でも、昼食はみろく庵の出前でした。

諸々の事情の末、現在は対局中の棋士の外出が禁止されている中において、出前は唯一の気分転換にもなるであろうし勝敗の結果にも影響しかねない。

将棋ファンにとっては、「棋士と同じものを食べられる」ということで聖地化されてもいる。
(みろく庵、ほそ島や、ふじもと は三大聖地として知られている。最近は紫金飯店が食い込んできている)

かつては、チャコ(大勢を引き連れてくる大介九段、食べた後テーブルで突っ伏して寝ているS七段など良くみた)、アンフォラでも昼食時には棋士の姿を見ることも多かった。順位戦の昼過ぎにはドトールで思案にふけるF九段を見かけることも多かった。今だから言えるのだけれども。

さて、
閉店の報の後、みろく庵は繁盛しているとの事で、もしかしたらもう夜には行けないかもと思い、今日は昼ご飯を食べに行ってきました。

(立て直ししないのであれば、居抜きで誰かが借りて「新みろく庵」を開業するかもしれない)

開店時間は11時なので、11時に行きました。開店直後なら多分混んでないだろうし。
読み通り、既に前後合わせて10人ぐらいの客がいましたが、無事入店して注文。カレー丼を頂きました。
 

私が食べたのは、カレー味のあんが掛かったカレー丼。シンプルで優しい味です。
(じょい豆腐定食、豚キムチうどん、すき焼き丼、から揚げ定食などが人気があります)


本日、東京 将棋連盟では12局(24人)の対局が行われています。
食べながら店員の出前の応対が聞こえたのですが、どうやら将棋連盟からの注文数も多いようで、この注文以降、出前と入店がストップされました。「棋士の方は遅れられないからね。」ということで、連盟への出前対応を優先した後、再度、出前と店内対応をする方針のようです。

私は、あと1回か2回か、みろく庵を再訪したいと思っています。

みろく庵の記憶フォーエバー。

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第4期叡王戦はどこで行われるのか?

2018年にタイトルに昇格した叡王戦。
2019年には防衛戦となる第4期叡王戦が行われます。
対局者は髙見叡王 vs 永瀬七段と、どちらも20代と若い二人です。

タイトル戦がどこで行われるのか楽しみです。
ドワンゴさん、今回は期待していいんですよね?
私はカドカワの株主ですから応援していますよ!

今までの電王戦・叡王戦の対局地は以下となっています。

第3期叡王戦(2018年)
 名古屋城(愛知県)
 宗像大社(福岡県)
 瑞巌寺(宮城県)
 富岡製糸場(群馬県)
第2期叡王戦(2017年)
 万国津梁館(沖縄県)
 迎賓館(東京都)
 常盤ホテル(山梨県)
第1期叡王戦(2016年)
 国立科学博物館(東京都)
 京都国立博物館(東京都)
第2期電王戦(2017年)
 姫路城(兵庫県)
第1期電王戦(2016年)
  関山 中尊寺(岩手県)
  比叡山 延暦寺(滋賀県)
将棋電王戦 Final (2015年)
 二条城(京都府)
 高知城(高知県)
 五稜郭(北海道)
 薬師寺(奈良県)
 東京・将棋会館
第3回将棋電王戦
 有明コロシアム(東京都)
 両国国技館(東京都)
 あべのハルカス(大阪府)
 小田原城(神奈川県)
 東京・将棋会館

地図で46都道府県を色付けすると以下のようになっています。


今まで関連する対局が行われていない県も多くありますし、海外も候補の一つだと思います。

[私の予想]
1. 海外
台湾 or 香港
*台湾は支部もあります。近いし親日国だし、私も大好きな国。
**香港は青嶋五段がチェスで優勝してたし。
2.大学
立教大学キャンパス
*高見叡王の出身大学
3. 横浜
高見叡王、永瀬七段、共に横浜出身なので横浜でやって欲しい。
じゃあ、横浜のどこか?
私は、横浜港からクルーズ船に乗って船上対決だと思います。
アメリカ横断ウルトラクイズのNY決勝も船上対決ありましたよね。
4. 広島
叡王戦・電王戦では行われていないから。
宮島はどうでしょう?
広島出身の棋士も多いし、将棋も盛んだし良いのでは?
5. 青森
こちらも叡王戦・電王戦では行われていない。
恐山はどうでしょう?

以上、私の予想です。
振り駒は、永野 芽郁さん。
私が見たいからw
(3月14日 ニコファーレ行きます)

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2019年3月1週目の対局みどころ

(古いコンテンツは残したまま、今後の大盤解説レポートは shogi.pw にて行います。)

2019年3月4日~8日の注目のカード

1.女流王位戦 挑決リーグ最終節

渡部女流王位への挑戦者を決める女流王位戦挑決リーグです。https://www.shogi.or.jp/match/jo_oui/30/honsen.html 

3月4日(月)
<紅組>
里見香奈 vs 本田小百合 *携帯中継
谷口由紀 vs 香川愛生
甲斐智美 vs 石本さくら
里見香奈女流四冠(4-0) と 本田小百合女流三段(3-1) の直接対決で、里見女流四冠が勝てば挑戦者決定戦へ進出する。本田女流三段が勝つとプレーオフ。

<白組>
清水市代  vs 伊藤沙恵 *携帯中継
長沢千和子 vs 山田久美
室田伊緒 vs 山根ことみ
清水市代女流五段(3-1)と伊藤沙恵女流二段(4-0) の直接対決で、伊藤女流二段は勝てば挑戦者決定戦へ進出する。
山根ことみ女流初段(3-1) は勝てば、伊藤女流二段の結果次第でプレーオフの可能性があり。

伊藤女流二段ガンバレ!(筆者の心の叫び)

2. 倉敷藤花 トーナメント始まる

トーナメント表が公開されました。
https://www.shogi.or.jp/match/touka/27/index.html

見てるだけでクラクラします。
3月6日(水) に2局対局があります。

上川香織 vs 井道千尋
船戸陽子 vs 中村桃子


3. マイナビ女子オープン 挑戦者決定戦


西山朋佳女王に挑戦するのは誰となるのか?

里見香奈 vs 加藤桃子 (奨励会初段) *携帯中継

里見女流四冠が女流棋界統一に向かうのか、元女王の加藤桃子さんが取り返しにいくのか。タイトルの序列はさておき、「女王」の肩書は強さと美しさを兼ねそろえた甘美な響きがあります。絶対に欲しいタイトルでしょう。



そして、3月5日(火)には、C1 順位戦最終節があります。

藤井七段の昇級は他力です。
昇級は2人。順位が4番目なので、上にいる3人のうち2人が負けなければ何らない。もちろん自分も勝たなければなりません。

相当厳しいと思います。師匠との同時昇級はほぼ無いと思われます。
それでも、今まで数々のミラクルを起こしてきた藤井七段ですから、女神が微笑むかもしれません。

私がここで書かなくても、各メディアが取り上げるでしょうから、そちらを見ていただければと(笑)


来週も将棋観戦を楽しもう!


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渡部愛新女流王位誕生記念パーティー に行ってきた

渡部愛新女流王位誕生記念パーティー
◆日時:201892日(日)17:30開場 18:00開始

◆場所:銀座 Sun-mi 高松7丁目店

2018年6月13日に里見香奈から女流王位を奪取した渡部愛、そのパーティが開かれる。
タイトル初戦からは約4か月、タイトル獲得からは約3か月経過している。時が経つのは早い。

同郷の女流棋士の奮闘を祝福しない訳がない。
曇り空の東京、銀座に向かう。


(中倉姉妹)

ゲストには髙見叡王、先崎九段、野月八段、瀬川五段と豪華な顔ぶれで、それぞれの祝辞が面白い。あまりネタバレを書かない主義なので詳細は省きますが、野月八段のコーチングについての話が興味深かった。きっと野月先生の指導は超スパルタだと思います。攻めの棋風の先生なので、たぶん相当厳しいキラーパスを出していると思います。それについていく渡部愛さんも相当根性入ってると伺えます。「女流タイトル獲得ではなく、(男性) 棋士に勝てるようになることが目標。はやく私を追い越して欲しい。」と話していたのも印象深いです。



髙見叡王、先崎九段、瀬川五段も祝辞。
NHK のカメラも入っており、10月の将棋フォーカスで放映されるらしいので詳細は割愛。


女流三段の免状。LPSA は中倉代表理事が発行するんですね。



新たな決意を語る渡部愛女流王位。
女流棋界は "渡部愛包囲網" が敷かれ、全ての女流棋士がタイトルホルダー相手に一発入れようと研究しているはずだ。それが追われる立場ということである。更なるパワーアップをしなければ生き残れないことは本人の言葉からも感じ取れた。


「渡部愛クイズ」
出身の小学校は?などのクイズが出される。最後は蒲田道場の方がクイズ王?に。


終始和やかでアットホームな雰囲気のパーティとなり楽しむことができました。
料理も美味しかった。写真撮ってないけど。


参加者に配られたリーフレット。


第4局の自戦解説メモ。


記念扇子。もったいなくて使えない。

第30期女流王位戦は、これから予選、リーグ、決定戦を経て、来年5月には初めての防衛戦を迎えることとなる。果たして誰が挑戦するのだろうか?

皆が「まなちゃん」と呼ぶ親しい空気が流れている。
皆が笑顔で彼女を見守っている。
彼女はそれを素直に受け取ればいい。

20時を過ぎ散会。
私は優しい気持ちを抱き、清々しさを感じながら会場を後にした。
何か不思議な感じだった。
日曜日の銀座には喧噪は無く、静かに佇んでいた。
第29期女流王位戦が、私の中でようやく完結したことに気がついた。

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第29期女流王位戦 開幕局 大盤解説会に行ってきた

(仕事の用事を作り何とか札幌へ)

彼女の将棋を観なければならない。

奨励会を三段で退会し、女流棋士一本となった里見香奈 女流王位。今回防衛するとクイーン称号を得る。
LPSA に所属し着々と実力をつけてきた渡部愛 女流二段。タイトル初挑戦。

両者とも苦難の道を歩んでおり、今回のタイトル戦は象徴的な意味を持つ。
一つのチャレンジが終わり次のステージに立つ里見香奈。今回のタイトル戦が次のステージへのステップとなるであろう渡部愛。
だからこそ、私はこの歴史に1ページとなる日に同じ場所で何かを感じ取ろうと思った。

第29期女流王位戦の開幕局は、渡部の故郷である北海道で行われるということも大きい。
北海道出身の私は、今回ばかりは渡辺女流二段を応援しなければならない。Minerva (LPSA ファンクラブ)には入っていないが、同郷の棋士・女流棋士は常に視界に入っている。

北海道には大地の力があると昔から言われている。
北海道に地に降り立つと、広い台地と澄み切った空気からパワーを感じる。この力が、渡部の将棋に良い作用をもたらすに違いない。

5月9日 朝 薄曇り 
東京と違い、札幌はまだ寒い。早朝や夜は気温10度を下回る。シャツ1枚では寒くコートが必要だ。湿気の少ない済んだ空気は、直接的には肺臓を洗浄してくれ、そして気分的にも心地よさを感じさせてくれる。懐かしい空気感だ。
朝9時に対局は開始されるが、現地大盤解説会は15時から。携帯中継で戦況を確認する。振り駒は歩が三枚で里見女流王位の先手。そして先手中飛車、後手居飛車で戦いが進んでいく。


通称マナスポ:同じ位置から写真を撮影

棋譜 : http://live.shogi.or.jp/joryu-oui/kifu/29/joryu-oui201805090101.html

午後、大盤解説会の会場へと向かう。
開場と同時に100人以上の観客が詰めかけ、終局時には300人を超える。今回に限れば 99% 渡部応援だろう。



残念ながら大盤解説会中の写真撮影が禁止とされたため、休憩中の一枚。

大盤解説会は立ち合いの屋敷九段、聞き手に地元の久津女流二段。加えて、LPSA 代表の中倉さん、帰省中の野月八段、なぜか札幌に遊びに来ていた田村七段が飛び入りで解説を行ってくれる。
野月八段、田村七段共に渡部女流に指導したり研究会をしていたりとのことで、今回も実質応援だろう。

中盤、渡部女流二段の桂馬の成り捨てから激しい展開となり、瞬間的に後手の駒損ながら穴熊の堅さも活かして後手優位に進んでいく。後手から桂馬での角金両取りの局面からは後手がとても指しやすいように思える展開に。ただ、先手は一段目に竜を作り後手の玉に遠方から狙いをつけている。
そんな中、いままで強気で攻めていた後手が 32銀と引き、先手からの43の地点への攻めに対する受けの手を指す。ここで一気に形勢が逆転し先手が優勢となる。将棋は難しい。
以降、棋譜は公式サイトから確認いただけれ分かるが、後手玉は寄りの状態に。

だが、ここで詰めかけた300人強の念力が働いたのか、北海道の大地の力が働いたか、里見女流王位が詰み手順を間違えるという大事件が発生する。
大盤解説会の野月・田村の両先生は、「(負けたけど)良い対局だった。次につながる。」と諦めのコメントをしていた最中のことで、棋譜中継の更新を元に検討を重ねると後手玉が詰まない = 後手が勝つ、ということに気が付き、会場が騒然となる。いや、騒然どころではなく、悲鳴に近い歓声が沸き起こっている。急きょ、(終局に備えて)対局場近くで控えていた屋敷九段も大盤解説会場に戻ってきて、解説に加わり、検討を始める。後手玉はするスルスルと逃げることができ、詰まない! 色々な詰み手順がありそうな局面だけれども、どうやら正解は一つ、23香だけだったようである。

里見女流王位も指してから気が付いたようで、指し手が進まない。
長い時間を費やし、(多分、観念した様子で力なく) 金を打つ。後手はその金を馬で取る。パタパタと進む。あとはどのような終局図にするかどうかだけの問題のようである。

屋敷九段が「ここで飛車を打って投了したらかっこいいね」と言っていた通りになり、114手目の局面で里見女流王位が投了する。


(終局直後の渡部愛女流二段 中継サイトより)

終局後、二人の対局者が大盤解説会の会場に来てくれた。
表情が硬いままの渡辺女流二段は、「中盤は難しく、はっきりと悪手を指した局面もあり苦しかった。次局もご注目頂けるように頑張ります。」と控えめなコメント。
里見女流王位は、「最後の方で、うーん、絶対に詰まないですよね?」と表情柔らかに、吹っ切れたかのような軽い笑顔も見せながら、詰みを逃したことを悔いているよう。「里見さんが詰ませられなかったら、ここにいる誰も詰ませられなかったと思います。」という屋敷九段からの優しいフォローにも、里見女流王位は笑顔で、続けて「酷い手を指してしまい、将棋の怖さを思い知った一局となりました。こんな逆転負けは記憶になく、でも(これだけ明快に間違ったのであれば)切り替えやすいので次も気を引き締めて頑張ります。」と、精神的なショックは無いように見えます。この切り替えこそが強さの秘訣かもしれませんね。北海道で美味しいものを食べて英気を養ってください。


会場を後にすると、外の気温は 8 ℃。北海道の夜はまだまだ寒い。でも、今日は本当に熱い戦いを見ることができた。
今日は渡部愛女流二段の応援、でも、里見香奈女流王位も応援している。
今回のタイトル戦は、どちらが勝っても、人生の節目となりそうなタイトルとなるであろう。だから私は見守りたい。今回の二人の戦いの行方を、女流棋界の新しい未来を。


#大盤解説会
今日も疲れた!
明日は仕事してから横浜に帰るよ!

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