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第2回電王戦を機に将棋を指すようになりました。棋力は全く上がりません。 主に大盤解説会の話題。

2/15(土)森下卓九段 講座・指導対局会 @ねこまど に行く。

2/15(土)森下卓九段 講座・指導対局会 に参加してきました。

前日は例の大雪で、翌朝の交通事情も順調ではなく、私も普段の倍の時間を要してようやく四ツ谷に着きました。今日は来ることができなかった方も多く居たようです。

ビルの入り口にも雪が残っています。
ねこまど

少人数での講座が始まります。
森下先生が小4の正月に将棋を覚えて、曽根将棋クラブで下村先生に鍛えられたエピソードから、駒落ちの考え方についての説明がされました。

以下、自分のための備忘録です。
[六枚落ち]
- 数の原理をしっかり分かること
- 上手に理想形を作らせないようにすること
- 自分で手筋を発見できるようになると良い
[二枚落ち]
- 将棋の原理が分かるので、しっかり勉強すると良い
- 定跡暗記ではなく、何故そう指すかを覚える
- どの駒が重要なのかは、頭の中でその駒を外してみると良い
- 下手からは上手の遊び駒(2筋の銀など)に対して仕掛けをしない (遊ばせておけ)

というようなことを盤面を使いながら、懇切丁寧に解説していただきました。

サインとともに記念撮影。電王戦記者会見で配布された団扇を持っていきましたw
森下九段が「それ恥ずかしいんですよね」と言いつつも、私はかなりな笑顔wwww
森下九段  
 
そして、今日はさらに午後から指導対局も受けました。
その前に腹ごしらえ。
 
いつも混んでいる かつれつ四ツ谷たけだ にて、ポークとんかつ定食。
カツですが軽い食感で美味しいです。

指導対局は、2枚落ちで教わります。
定跡は外して、激指が駒落ちで良く指す右四間を採用します。

途中、何度かヒントを出していただきながら上手投了まで進めてもらいました。
(銀桂損しつつも玉から守りごまを外し、角を切り、龍を作って受け無しの局面まで)
感想戦にて、「激指が良く指す形なんです」と自白。「へぇ、こういう形を指すんですねぇ」ということで、電王戦には何の役にも立たないかもしれませんが、話題提供ということで。

少しだけ時間があったので、もう1局指しますが、定跡の二歩突っ切り風の出だしから、四間飛車にしてみましたが、うまく指せず。
相手の守り駒の位置関係との駆け引きが宜しくないようで、これも修正ポイントを丁寧に教え居ていただきました。
どうも石田流三間飛車的な指し方の感覚が分からないので四間にしたのですがダメダメですので、勉強しないとならないです。

今日の講座は、いつも以上に勉強になったように思いますし、森下先生の大ファンになりました。
頑張って四ツ谷まで来た甲斐がありました!
疲れた!
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