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第2回電王戦を機に将棋を指すようになりました。棋力は全く上がりません。 主に大盤解説会の話題。

第4回アジア将棋支部対抗戦 in 香港

北尾先生から香港での将棋大会について話を聞き、ねこまどチームも参加することになった。
以前、シンガポール支部の A 氏に現地で将棋を教わったことがあったのだが、アジアの他の国の将棋の状況は分からない。香港は1997年に英国から中国に返還され、正式には中華人民共和国香港特別行政区と呼ぶ。東京23区ほどの広さの中に720万人の人口があり、加えて、出張や旅行などで訪れる人を加えると、相当な人数になる。街中は常に人で溢れている。

前夜祭は香港中心部から東にある西貢の海鮮中華料理店にて行われた。

総勢70人超。大盛況だ。

小林九段、高田七段、北尾まどか女流二段、カロリーナ女流3級と、各チームのリーダー。


ねこまどチームは、社団戦チームから3名に加え、王手飛車さん、台湾がえりの U氏を加えた5人で出場。せいかちゃんは上海チームとして出場。
会場は、伊藤忠さんの香港オフィスを借りて行われた。

参加者は日本人が中心だが、中国人も多く参加している。
アジア大会(支部対抗団体戦)はバンコクが優勝。
団体戦は香港が優勝。
世界を将棋に広める会チームは団体戦準優勝。
ねこまどチームは7位。

とても盛り上がり大会は終了。
次回は、マレーシアかシンガポールで開催されるとのことです。楽しみですね。


上海の街の中にて。
雀荘を見つけたので、中を覗いてみる。

 
点棒は使わず現金でやり取りしている。

これはレートというのでしょうか?麻雀に詳しくないので良くわかりません。
同行の J 氏は打ちたそうにしていますが、それでも香港麻雀のルールが分からず断念。
リーチが無い?、ドラが無い?、というのが気に食わないようです。

公園では象棋が行わているようだったので近づいてみる。
石のテーブルには象棋の台が埋め込まれている。

暗棋かもしれないのだが、
 - 半盤ではなく全盤で行う
 - 帥・将は定位置に表向きで置く
 - それ以外の駒は裏返して混ぜて、象棋の置き方で配置
 - 駒を動かしたら、裏の駒を表にする
というルールで進めていた。

とても面白そうだ。
しかし、象棋のルール(駒の動かし方)も曖昧にしか分からないので飛び入り参加は諦める。



ということで、香港を十分堪能して帰国。
連日、たくさん食べて、たくさん飲みました。たくさん歩きました。

疲れたー。

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第57期王位戦七番勝負第6局 陣屋 大盤解説会に行ってきた

横浜は朝から激しい雨が降っていた。
今日は王位戦の第6局目、対局場は陣屋。県内ににあるのに行かない訳には行かない。
車を走らせて1時間弱の距離。

陣屋についた頃には雨は止んでいた。


  
私は写真を撮るので最前列に座ることがない。
いや、正確に言うと、望遠で写真を撮るのが好きなので後ろのほうが良かったりする。
今日はちょっと早めに着き、12番目の入場となった。(入場番号が抽選券の番号でもある)
観客は約200人。
たぶん、全ての人が、今日がタイトル移動日になるかもしれない、と思っている。
羽生ファンでさえ、たぶん、そう思っている。
終日、拍手と笑いが絶えない熱気があふれる大盤解説会となった。


副立会の砂糖のように甘い方の軽妙な、そして、定番のネタで大盤解説会が始まる。

程無く、屋敷九段も会場に。二人で掛け合いながら解説が進みます。

 
終局時刻を予想する高見五段

勝又六段も顔を見せる。羽生さんのエピソード(ディズニーシー)を披露。

青野九段
「棋士にも木村八段ファンは多いんですよ。タイトル取って欲しいですね。」

対局の結果は、既報の通り羽生王位の勝ち。
  
そして、対局者が大盤解説会の会場に来る。

対局後の淡々とした羽生さん。いつもの感じだ。勝っても負けても、この雰囲気。
局面の解説になり、少し笑顔も垣間見える。


敗者にカメラを向けないほうが良いのかもしれない。
しかし、今日は木村八段から目を離すことができなかった。
絞るように声を発し、作戦ミスを悔いた。
木村八段の痛々しく、人間らしい姿を見つつも、観客は既に2週間後に同じ場所で行われる最終局に想いを馳せていた。
軽々しく言える雰囲気ではないが、まだ1局あるじゃないか、と誰しも心の中で思っていたはずだ。次の対局は勝つんだよね?という期待を込めて。


抽選会では封じ手も景品となった。123番の方が当選していた。


早い終局の声も聞こえたが、すべてが終わると夜になっていた。
再び、小雨が降っていた。

最終局は、9月26、27日(月、火)。場所は同じく陣屋。

タイトルって何だろうとぼんやり考えながら帰路についた。


今日も疲れたー。

 

 




  


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第57期王位戦七番勝負第5局 千駄ヶ谷 大盤解説に行ってきた

ニコ生が無い王位戦。
夕方、徐に会社を出て千駄ヶ谷 東京 将棋会館に行く。
小学生は今日が最後の夏休みだろうか?道場には、ねこまどチームの主将も来ていた。

王位戦中継サイト : http://live.shogi.or.jp/oui/index.html

結果は既報の通り挑戦者木村八段の勝ち。

   
東京 将棋会館での大盤解説会。
解説は、今、名人挑戦に一番近い男 広瀬八段 (A級3勝0敗)
聞き手は、伊藤沙恵女流二段


広瀬八段は長身で天井に頭がついてしまっている、と言っても過言ではない。
 

伊藤女流二段は、受けの棋風で知られるトップ女流棋士の一人だ。
私も受けの棋風なので伊藤女流の棋譜は必ずチェックしている。




「伊藤さんは角換わり指すんですか?」
「難しそうなので、全く指しません。広瀬先生は角換わり得意なイメージがあります。」
「得意ではないんですが指します。角換わりは難しいから人気があるんじゃないですかね。」

今日の大盤解説会は雑談がほぼ無い、指し手とその変化をしっかりと解説してく関東ストロングスタイルだ。
角換わりを指す私には勉強になって有難い。
解説の広瀬八段は次々と淀みなく指し手の解説をする。伊藤女流が的確に違う手も示す。
二人の判断が早い。さすがプロや。

次の一手は当たりましたが、抽選で外れ。残念。

173手。
大熱戦でした。大盤解説も堪能しました。

自局は陣屋なので頑張って現地に行こうと思っています。

今日も疲れた!

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第18回京急将棋まつり 三日目に行ってきた

今日も行ったよ京急百貨店。
朝から横浜名人戦 B級(初段~三段)に参戦。
初戦は角換わり、二戦目は対KKSでどちらも見せ場なく惨敗。
ちなみに初戦の相手は準優勝した方でした。
負けると分かっていながらのB級挑戦。勝ちたいだけなら実力に見合ったC級にしますが、私の将棋のモチベーションは「勝ちたい」ではなく、「分かりたい」という好奇心で、強くなりたいのはもっと将棋を知りたいから。(社団戦だけは勝ちにこだわってます。仲間がいるからね。)
なお、三戦目はチームメイトとの対局で勝ち。でも前後の練習対局では負け。帳尻はあってるかもw

ということでプログラムは午後の二つの対局のみ楽しみました。

甲斐智美女流五段 vs 中村修九段
対局者としての中村修先生を観られたのも良かった。

甲斐さんは終始楽しそう。


036先生は事前に戦法を観客に宣告します。
解説は体重 56kg の中村太地六段

山口恵梨子と言えば81種類のキメ顔を持つ女として知られている。
(私が勝手にそう呼んでいるだけだがww)

 
(キメ顔いろいろ)
今日も多彩な表情を見せてくれた。
どんな瞬間を撮っても"使える"、つまりはフォトジェニックということだ。
8/15-16 は、"さっぽろ東急百貨店 夏休み将棋まつり" に出演されるとのことで、近くの方は絶対に見に行くべき。

特選対局は、渡辺竜王 vs 中村六段

対局で負けて自虐気味な竜王
「こんな高校生みたいな手、指せないでしょ。」
ざっくばらんな竜王の語り口は楽しい。


イベントの終わりには、出演者サイン入りポスター(裏)を抽選でプレゼント。
ドキドキしそうになったが、今日は懸賞に応募していない!www


「来年も絶対にやります!」
 中村修九段、棋士の先生、関係者の皆様、楽しい時間を演出頂きありがとうございました。
たくさん将棋を楽しんでモチベーションをチャージしました。つらい勉強やドS女流棋士指導対局にも耐えられそうです。

たくさん撮影した写真の一部をこのブログとツイッターの方に載せています。
楽しい瞬間を共有したみんなの記憶の一辺として役に立てれば幸いです。

夏も終わりだ!

今日も疲れた!

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8/26 にペア将棋大会やります。指すのも楽しいよ!
https://goo.gl/forms/0v15zhTkdKbURfAZ2

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第18回京急将棋まつり 二日目に行ってきた

昨日に続いて京急百貨店へ。プログラムはこちら

「脳内将棋 佐藤さん」 
 
 玉 - 室谷さん
 歩 - 慎一
 金 - 秀司
 銀 - 義則
 桂 - 紳哉
 香 - 和俊
 角 - 天彦
 飛 - 康光
 
慎一さんは熱唱?
いえ、脳内は盤面と駒変換でフル回転です。

「美女と野獣 再び」

室谷さんは2回天彦さんと相談タイムがあるものの、紳哉さんが見事な寄せを見せる。
詰みを読み切ったところでアレを脱ぎ捨てる。お約束だ。
室谷さんも猫耳を強制される。後に対局中に外すw
ここでは紳哉さんのカッコいいショットを載せておきます。

貴族っぽいポージング?

「駒姫名人戦 決勝戦」には、我らが社団戦ねこまどチームのあや主将が決勝に進出。
残念ながら負けてしまいましたが立派に戦いました。
小学生最後の夏休みの思い出になったかな?

考える姿も様になってきた。

「特選対局」は天彦名人vs康光九段


公式戦さながらのガチな対局となり、150手以上入玉模様という内容に会場は大いに沸く。

解説は紳哉さん
「由紀ちゃん、僕が後ろ向いたときに取らないでね」
「大丈夫です。私、そういうの乗らないですから」
「取らないでね。取らないでね。」「あーーーー」

みたいな寸劇w


対局を終えた天彦名人

ということで楽しい一日が終わりました。
明日は起きられたら大会に出ようかと思います。

今日も疲れた!

 

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第18回京急将棋まつり 初日に少しだけ行ってきた

地元での京急将棋まつり。プログラムはこちら
仕事があるので全日では参加できず午前と夕方の席上対局のみ観覧しました。

今年もオーガナイザーを務める中村修九段


西尾六段は横浜出身。独身時代の恵比寿を離れ、今は横浜に住むという。
「上大岡まではバスで来た」本人談。
コール6段は中村修門下。いつもながら飄々とした感じだ。


香川女流三段も中村修門下
聞き手も安心して見ていられます


森内九段の笑顔を見ると、何故か安心する。



席上対局
永瀬六段の眼光も鋭い


途中で盤面を確認しに行く中村九段


今日は少しだけでしたが明日は一日楽しもうかなと思っています。
明後日は横浜名人戦 B級に出場しようかと思います。

今日も疲れた!

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